乃木坂46の4代目キャプテンとして活躍する菅原咲月さん。
メンバーからは「さっちゃん」の愛称で呼ばれていますが、小吉(しょうきち)というあだ名で呼ばれることもあります。
最近ファンになった方や、番組で初めて見た方は「本名と関係ないのになぜ小吉なんて呼ばれているの?」と不思議に思ってしまいますよね。
そこでこの記事では菅原咲月さんはなぜ小吉と呼ばれるとようになったのか理由を解説します。
菅原咲月はなぜ小吉?理由や由来になったエピソードを解説
菅原咲月さんの小吉というあだ名は、あるバラエティ番組での印象的な出来事がきっかけで誕生しました。
- きっかけは乃木坂工事中
- おみくじで小吉を2連続引く
- バナナマン設楽が名付け親
- 由来となった萬徳寺
きっかけは乃木坂工事中
菅原咲月さんが小吉と呼ばれるようになったきっかけは、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』のヒット祈願ロケです。
2022年4月3日に放送された番組で、29枚目シングルのヒット祈願ロケが行われました。
内容は、メンバーが千葉県の開運スポットをロケするというものです。
その中で菅原咲月さんは先輩の田村真佑さんと一緒に萬徳寺(まんとくじ)というお寺に行きおみくじを引くことになりました。
おみくじで小吉を2連続引く
田村真佑さんが大吉を引き喜ぶ中、菅原咲月さんは小吉を引いて微妙な結果に。
そこで別のおみくじをもう一度引くことになりました。
なんと菅原さんは2回目も小吉を引いたのです。
大吉や吉ではなく、中途半端な小吉を2連続で引き当てるのは逆に難しいですよね。菅原さんの勝負強さを見せつけました。
このミラクルな出来事がきっかけで菅原咲月さんは小吉と呼ばれるようになりました。
バナナマン設楽が名付け親
菅原咲月さんに小吉というあだ名を定着させた名付け親は、乃木坂工事中のMCを務めるバナナマンの設楽統さんです。
ロケの様子をスタジオで見ていた設楽さんが、2回目の小吉を引いたときに「また?小吉って呼ぶぞこれから」と発言。
日村さんも「マジで小吉ね!今日から」と言い、菅原さんのあだ名が小吉に決定しました。
設楽さんはメンバーの個性を見抜いて絶妙なあだ名を付けることに定評があり、今回もそのセンスが光った形となります。
最初は期間限定のネタかと思われましたが、言葉の響きの良さと菅原咲月さんのキャラクターにマッチしていたため、その後も呼び続けられています。
菅原咲月さんたち乃木坂5期生は2022年2月に加入したばかりで、ヒット祈願ロケが行われた4月はまだどんなキャラなのかファンの間でも浸透していませんでした。
筆者そんなときに小吉が誕生したことで一気に愛されキャラになりました。
現在では外番組でもこの名前が飛び出すほど、ファンにとってもお馴染みの愛称になりました。
ちなみに2026年1月の成人式でも小吉を引いたことを報道陣の囲み取材で明かしていました。
もはや菅原咲月=小吉というブランドが確立されているかもしれません。
由来となった萬徳寺
この伝説的なエピソードが生まれた聖地は、千葉県館山市にある萬徳寺(まんとくじ)というお寺です。
巨大な釈迦涅槃仏(しゃかねはんぶつ)で知られる由緒正しい場所であり、ヒット祈願のロケ地として選ばれました。
番組放送後には、菅原咲月さんと同じおみくじを引いて運気を確かめようとする多くのファンが訪れる聖地となっています。
観光地としても非常に魅力的な場所ですが、菅原さんのファンにとっては小吉伝説が始まった記念すべき地としての意味合いが強いでしょう。
菅原咲月はなぜ小吉?理由や由来エピソード:まとめ
乃木坂46の4代目キャプテン・菅原咲月さんはなぜ小吉と呼ばれているのか深掘りしてきました。
あらためてその由来を整理してみましょう。
- きっかけは『乃木坂工事中』のヒット祈願でおみくじを引いたこと
- 小吉を2回連続で引き当てるというバラエティの神様が降りた瞬間が原点
- バナナマン設楽さんの命名で定着した
- クールな見た目とちょっと不憫で愛くるしいキャラで親しまれている
今ではファンからもメンバーからも愛される素敵なニックネームになりましたよね。






